メールマガジン
発表!【年商3億の訪問歯科経営!秘密のアイデア】メルマガ始めます

こんにちは、
日本訪問歯科サポート(株)の東です。
このたび、
週刊【年商3億の訪問歯科経営!秘密のアイデア】
というメールマガジンを発行させて頂く事になりました。
現在、歯科医院様向けに
「月刊 訪問歯科FAX通信」をお送りさせて頂いていますが、
この週刊メルマガでは、FAX通信では語られない(語れない?)

訪問歯科経営で成功するための、
・訪問歯科経営における秘密のテクニック<
・成功する院長の考え方
・スタッフ管理のダーティーなコントロール術
などなどをお伝えしていこうと思っています。

従ってスタッフさん向けというよりは、
院長や事務長といった経営者向けに
書いているものですので、あまりスタッフさんには
お見せしない方がいいかもしれません(笑)

決していかがわしい物ではありませんが、
基本的に経営者とスタッフとでは向いている方向が違いますので。

スタッフ管理や経営、そして治療技術の研鑽にと
お忙しい院長先生方の貴重なお時間を少しだけ頂ければと思います。
少しでも歯科医院経営のお役に立てれば幸いです。

【女性スタッフとの関係】
タイトルに怪しい意味はありません(笑)
歯科医院では、ほとんどのスタッフが女性だと思います。
よくあるのは、院長が男性であとは、
衛生士さん・助手さんすべて女性という
パターンですが、その女性スタッフとの
関係で悩んでいる院長も多いと聞きます。
みなさんはいかがでしょう?
そういう私も、女性スタッフとの距離感や
意思疎通には頭を悩ませた時期もありました。
よく言われることは、
女性は「右脳」で考える感性の生き物
男性は「左脳」で考える理屈の生き物
であるということです。

歯科医院で現場に立っておられる院長先生も
この違いは日々感じていらっしゃると思います。
ざっくり言うと女性は感性と共感の生き物であり、
奥さんでも、彼女でも、患者さんでも、
スタッフでも皆同じです。
女性は、男性に比べて細かいことに気が付きます。

例えば、
奥さんが髪を切ったのに旦那さんが気づいてくれない、
とか、いつもと化粧が違う、ファッションが変わった、
など、女性同士であればすぐ気づくことでも、
男性は中々気づけない事が多々あります。
(私も日々反省しています・・・)
これらは、女性の人の観察力の
高さからくるものなのでしょう。
そして、同調・共感をとても重要と考えます。

歯科医院経営でも、これらを踏まえた上で、
物事を進めていかないと思わぬ反発を喰らう事が有り
院長からすると、
「なんでスタッフが怒っているのかわからない」
という事になってしまいます。

例えば、
「院内をもっときれいに掃除して欲しい」
と、言っただけなのに、
「私たち、頑張って掃除してます(怒)」
などと、なってしまうことがあります。
これらは、日々の共感の足りなさから来る事が多いそうなのです。

女性スタッフは
、 院長となんか馬が合うなとか、
よく話を聞いてくれるなとか、
清潔感があるなとか、
認めてくれているな、
ということに価値を感じます。

なので、ただ単に
「院内をもっときれいに掃除して欲しい」
というのではなく、
「いつもきれいに掃除してくれてありがとう。
 もっと患者様に喜んでもらえるよう、
綺麗な医院したいから協力してくれる?」
というような言い方が必要になります。

また、スタッフからの悩みや相談事にも注意が必要です。
よくある、「女性の話にはオチがない」と言われますが、
女性スタッフの相談事には、
1 本当にリーダーシップを発揮して問題を解決して欲しい
2 ただ聞いて「共感」してほしい
という、2種類の内容がある私は思っています

1に関しては、ちゃんと解決策を提示し
実行しなければスタッフは納得しません。
でなければ、口に出して言わなくても
「相談したけど何もしてくれなかった」
と思い、相談してこなくなります。

問題は2の方です。この手の相談事は、
個人的な感情が多分に入っているので、
扱い方を間違えると爆発するケースがあるから厄介なのです。>

以前、私もこんな事がありました。
女性スタッフからの相談に、
まともに結論を出してしまい、
大泣きされて、それからしばらく口も
聞かなくなってしまいました。

私としても、
相談事に真面目に答えただけなので、
なんでそんな事になったのか全く理解ができません。
しかし、彼女はそんな答えを求めていなかったんですね。
ただ話を聞いて、
「そっか、大変だったね。気持ちよくわかるよ」
と言って欲しかったんだと思います。

ただ、これも医院の方針に反するような事や、
「あの子が嫌いだから何とかしてください」
というような類の話には、同調はできないこともあります。

それでも、一旦「共感」してあげてから、
「色々な考え方があるよな、私ならこうするな~」
などと、いうように気を付けています。

やはり一般的な歯科医院経営は
女性スタッフの支持がなければ成り立ちません。
男性の先生はイマイチ理解できない先生も多いと思います。
「ごちゃごちゃ言ってないで、さっさとやれ!」
と、言いたくなる気持ちも痛いほどわかります(笑)

しかし、それをやったら終わりなので、
グッとこらえながら、「共感してあげる」ゆとりが持てると、
スタッフとの関係も向上していくのではないでしょうか?
※ただし、何でも言うことを聞いてあげるのとは違います。

以上、私の事務長としての経験談ですが、
ご参考にして頂ければと思います。

東 洋平