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【えっ?うそ?】

こんにちは、
日本訪問歯科サポート(株)の東です。

先生方はお昼ご飯いつもどこで食べますか?
お弁当を持参している先生方も多いかもしれませんが、
勤め先のそばの飲食店で食べられる事もありますよね。
そんなとき何を基準にお店を選んでるいるでしょうか?

少し前ですが、東京のとあるカレー屋さんがオープンする際に
「1杯無料!」キャンペーンを行って行列が出来ていました。
当然、売れば売るほど赤字になるのですが、
これって何の為に行っているのか?
当然、顧客を集めるために行っているのですが、
【無料】というキーワードで一気に顧客を集めるために
行っているのです。
通常であれば、多少の割り引クーポンがついた
チラシをまいてゆっくりと顧客を集めていく事が
ほとんどだと思いますが、このカレー屋さんは
無料キャンペーンという
「えっ?うそ?タダでカレーたべれるの?」と
多くの人が反応する戦略を使って
一気にお客になってくれる人を集めて大成功しました。
「無料であれば試しに行ってみよう」と思いますよね。

またある出張フットマッサージは、
肉体労働者の事務所に
「片足無料でマッサージします」という
無料オファーを提案し、多くの顧客を獲得しているそうです。
確かに無料でなおかつ事務所に来てくれるのなら、
やってみたくなりますよね?
しかも「片足無料」というのがミソで、
片足をマッサージしてもらったら、
ほとんどの人がもう片足やってもらいたくなります。
そこで売上も上がりますし、
新規の顧客も一気に獲得できる。
この【えっ?うそ?】という断る理由がないオファー
を提案することで、新規獲得のスピードを上げることができるわけです。

この無料オファーを自費診療に取り入れられないか?
と考えてみました。
例えば、ホワイトニング。
【無料!春のホワイトニングキャンペーン!】
と銘打って、下顎だけ無料でホワイトニングを提供する。
当然、上顎の方を綺麗にしたいと思うので
上顎も行うなら通常の半額でやってあげる。
これによって、審美に興味がある人のリストが集まります。
そのリストに対して、定期的にアプローチして
セラミック等をすすめたり、月額5,000円(金額は適当です)
で定期的にホワイトニングを受けられる会員に
なってもらったり、とすすめてリピートにつなげる、
なんていかがでしょう?
(広告については法律に基づいて行う必要があります)

こういった無料オファーを活用するのは
初回は赤字になりますので、
勇気がいることかもしれませんが、
一気に患者を集める為の強力な方法であることは
間違いありません。一度試してみてください。

皆さんの歯科医院の
安定した成功に役立てて頂ければ幸いです!

東 洋平

【今日のまとめ】
 ・無料オファーで一気に新規を獲得しよう!
 ・新規獲得時の赤字は気にしない!